北朝鮮ミサイル2018日本に落ちた時の威力は?なぜ攻撃するの?

みなさんこんにちは!

この記事では最近北朝鮮のミサイルのニュースをよく耳にしますよね。

正直言ってニュースで耳にしますが、実際に対策などをされている方は少ないように感じます。

そこまで危機感を持っていない方が多いのかと思います。

そこで、この記事では実際に北朝鮮のミサイルが2018年に日本に落ちた時の威力はどれほどの物なのか?

なぜ北朝鮮は日本を攻撃するのか?を記事にしていきたいと思います。

題して「北朝鮮ミサイル2018日本に落ちた時の威力は?なぜ攻撃するの?」

ということで早速記事に移っていきましょう!

北朝鮮ミサイル2018日本に落ちた時の威力は?

ということで、実際に北朝鮮ミサイル2018日本に落ちた時の威力はどれほどの物なのかを知っておくことが重要だと思います。

実際に北朝鮮ミサイル2018日本に落ちた時の威力を調査していきました!

ツイッター上で東京に北朝鮮のミサイルが落ちた時のシミュレーションの範囲の画像があったので見ていきましょう。

こちらが北朝鮮のミサイルが東京に打たれた時のシミュレーションのようですね。

あくまでシミュレーションに過ぎないので、実際にどれほどの威力なのかはわかりません。

次の動画では、様々な理由でこれほどの威力の核ミサイルは飛んでこないという諸説を唱えています。

この動画によりますと、シミュレーションで行なっている威力の物を飛ばすことはまず不可能ということですね。

なので、実際に核ミサイルを飛ばすのであればもう少し小さい爆弾じゃないと飛ばせないという諸説ですね。

ネット上で諸説がたくさんあるので、どの情報を信じていいのかはわかりませんが、最悪の事態は免れたいですよね。

どれが本当でどれが嘘の情報なのかわかりませんが、確率的に言ったらどれもありえる情報だと思います。

この動画の情報が正しいのかもわかりませんが、どれほどの物なのかある程度知識を持ち、危機感を持っておいたほうが良いでしょう。

シミュレーションは確かに、多少大げさにしている可能性はありますよね。

それは、核ミサイルの危機感を持たせるためだと思います。

「意外と大したことないじゃん」と思われては危機感は薄れてしまいますよね。

核ミサイルの威力に関しては、どの専門家の方の意見を見ても意見が割れています。

しかし、北朝鮮も核弾頭を搭載できる技術は日に日に増しているのも事実だと思います。

実際に弾道ミサイルに50kt(キロトン)の核を積むことができると言われています。

仮にですが、もしも50ktの核を積むことができる核ミサイルが飛んで来た場合。

広島原発の3倍の威力という情報もあります。

実際に専門家の方の中には、「飛ばせるわけがない」という説もあれば。

「可能性はある」という専門家もいます。

どの説を信じればいいのか本当にわかんなくなって来ますよね。

しかし、個人的には専門家の方が一人でも可能性があると言っているのであれば。

可能性は0ではないのかなと思います。

これが現実的に行われないのが一番ですよね。

北朝鮮はなぜ日本をミサイル攻撃するの?

様々な評論家などの見解がありますが日本を狙う理由は様々あるようですね。

まず日本は核を持たない国です。

戦争をしない国をアピールしている日本ですので、直接的な報復はないと思われている。

これも一つの原因です。

他にも地理的な問題がありますね。

ミサイル発射実験の着弾地点は海に設定して行なっています。

北朝鮮からしたら海は日本海しかないという状況です。

北朝鮮と日本海の延長線上にあるのが日本です。

そういった理由から日本の方向にミサイルが打たれているようですね。

様々な専門家の意見をまとめると、脅すには一番都合がいい国とされているからという理由が多かったですね。

直接アメリカを攻撃するわけにもいかないし、という感じですね。

他にも日本を攻撃することによって、アメリカが下手に北朝鮮に手を出すことができないようにしているのもあるでしょう。

一種の人質みたいな感じもあるようですね。

実際に北朝鮮のミサイルは日本に落下するの?

ということで、様々な専門家などの意見を聞いていると結局日本に落下するの?

しないの?どうなの?

などの疑問が浮かび上がって来ますよね。

まずは日本に打たれる可能性は低いと論じている専門家の意見を見てみよう。

こう頻繁だと不安になるが、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む可能性はどのくらいあるのだろうか? 前出・伊藤さんは「極めて低い」と言う。

第2次世界大戦後、陰惨な戦争を二度と繰り返さないために国際連合が設立され、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の五大国をはじめ国連に参加する国々が国連憲章を締結した。そのため、自衛以外の目的による武力行使は、現在一切認められておらず、自国の利益や意志を押し付けるための戦争は、いかなる理由があっても許されない。

さらに、この五大国はそれぞれ核を保有しているが、それを撃ち合うことは、同時に甚大な被害が生じることになるため、核が抑止力となり、核の保有国同士が攻撃し合うことは、まずあり得ない──。

                                           出典:NEWSポストセブン

ということで、この見解では実際に日本や他国にミサイルを撃つことはお互いにメリットがないので可能性は低い。

というところでしょうか?

現段階で戦争を起こすことによって北朝鮮は確実に不利になるため、そんなことをするとは思えないという感じですね。

当然日本がミサイル攻撃を食らう可能性はあるという専門家の見解もあります。

様々な意見を見ていて共通する部分は、万が一日本がミサイルを打ち込まれた時。

圧倒的に日本は防御力が低いという見解です。

実際に打ち込まれる、打ち込まれないというのは専門家の方でも意見が割れる問題なので、専門家でもない人が考えてもわかりません!笑

しかし、わかっているのは日本は核ミサイルが実際に打ち込まれた時の対策が不十分という意見が多かったです。

なので、私たちにできることは実際に打ち込まれた際にどうやって自分の身を守ればいいのか?

この点を学ぶ必要があるのです。

撃たれる撃たれないを考えるよりも、撃たれた時にどうすればいいのかを知っておくことが重要です。

次の項目では、実際にJアラートがなった時にどうすればいいのか?

などを調査して行きます。

実際に日本にミサイルが撃たれた時はどうすればいいの?

実際に北朝鮮からミサイルが撃たれた時、5分ほどで日本に到着するようですね。

この5分でどうするかによって、助かるか助からないかが決まってしまう可能性があります。

なので、まずは備えあれば憂いなしということで防災グッズを家に常備しておくことがいいでしょう。

他の震災の時にも役立つアイテムなので、万が一のために常備しておくのがいいかと思います。

日本は地震が多い国ですので、震災の対策はすごく重要だと思います。

みなさん一度は耳にしたことがある核シェルター。

核シェルターってよく聞くけど、「高いんでしょ?」とか「実際おく場所なんかないよ!」

など様々な問題がありますよね。

情報によりますと、スイス100%、イスラエル100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、ロシア78%、イギリス67%、シンガポール54%、日本0.02%。

これほどにも核シェルターの所有率は違うようです。

韓国のソウルに関しては、公共シェルターといって街中にシェルターなどを置いてあるようです。

現実的に考えて、核シェルターは高いです!

新車の車を買えるほどの金額です。

それにアパートなどに住んでいて、核シェルターを部屋におくことはサイズ的に不可能です。

核シェルターがあれば、Jアラートが流れた時にシェルターに最低限の物資を積んでおけば最悪の事態はまぬがれるかもしれませんよね。

現状日本では、Jアラートが流れたとしてもどうすればいいのか?を理解している人が圧倒的に少ないです。

実際にJアラートがなった時にどうればいいいのか?調査して見ました!

まずは近くのできるだけ頑丈な建物や地下街に避難する!

この方法を取るのがいいそうです。

わずか5分でこの冷静な行動を取れるかは、事前にどうすればいいのかを理解してなければ不可能だと思います。

なので、事前にJアラートがなった時にどうすればいいのか?を頭に入れておきましょう。

もしも屋外ではなく、屋内にいる場合。

できるだけ窓から離れて、窓のない部屋に移動するのが正しい避難方法のようですね。

これは、窓ガラスが割れてガラス片などで怪我をしないようにということでしょう。

もしも車を運転していたらどうすればいいのか?

それはまず、車から降りてとにかく車から離れること。

そして素早く物陰に隠れること。

これが重要です。

どれだけ冷静に行動できるかで自分の身を守れるか守れないのか差が出てきますね。

大前提落ち着いて行動すること。

これが重要なことだと思います。

まあ一番は核シェルターを買うことですが、現実的に考えて日本に普及するのは時間がかかると思います。

しかし実際にJアラートがなった時に、この行動をとる方は現状少ないです。

危機感がないのです。

しかし、広島の災害の時にこのJアラートがあったら。

助かった方もいたのではないでしょうか?

そう考えると、Jアラートってすごく重要だと思います。

まとめ

この記事では題して「北朝鮮ミサイル2018日本に落ちた時の威力は?なぜ攻撃するの?」

ということで、この記事では北朝鮮ミサイル2018日本に落ちた時の威力はどれほどのものなのか?

なぜ北朝鮮は日本を攻撃するのか?本当に日本にミサイルは落下するのか?

Jアラートがなった時にどうすればいいのか?

などの疑問に関して記事を書いていきました。

筆者もこの記事を書いて、北朝鮮のミサイルの脅威を改めて感じました。

そして、日本人がミサイルの恐怖を認識していない印象を受けました。

今の日本に核ミサイルが撃たれたとしたら、考えるだけでゾッとします。

考え方によっては、生きているだけで日々感謝することもできますよね。

最悪の事態にならないように、心から祈っています。

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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